SIMの選び方

2018年3月13日

UQモバイルでSIMのみを契約する場合は、利用端末と契約にあったSIMを選ぶ必要があります。間違ったSIMを契約した場合でも、キャンセルはできません。

SIMの種類は4種類あります。大多数の人はUQモバイルの動作確認端末一覧で確認すれば、自分が利用する端末でどのSIMを契約すれば良いか、わかるようになっています。

ジンボ
ジンボ
間違えた場合でも、SIM変更は別途手数料が発生するから気をつけて

基本的にマルチSIMで問題なし

ドコモ、au、ソフトバンクブランドの端末で、SIMロック解除対象機種はマルチSIMを契約しておけば問題ありません。

SIMサイズもワンサイズで契約し、ユーザーが端末のSIMサイズに合わせて切り取る方式です。

microSIMで使うつもりが、nanoSIMサイズで切り取ってしまった場合、自己責任とはなりますが、セロハンテープ等でしっかり固定すれば問題なく使えます。

(2017/12/10追記)

au版iPhone8/8 Plus/Xに関して、SIMロック解除前でもマルチSIMで利用可能と確認できました!

王子
王子
あくまでも自己責任なんだね
ジンボ
ジンボ
公式ではSIM交換を推奨しているけど、手数料が発生するよ。セロハンテープで固定しないで使用すると、端末内にSIMが抜け落ちる可能性があるよ

auのSIMロック解除ができない端末(VoLTE非対応)

auの端末でSIMロック解除ができない端末(VoLTE非対応)は、端末にあったサイズのSIMを選択する必要があります。

SIMロック解除ができない端末を複数所持していて、SIMを入れ替えて使いたい場合もあるでしょう。マルチSIMの章でも触れましたが、自己責任でSIMアダプターを利用すると良いでしょう。

王子
王子
小は大を兼ねるってカンジ?
ジンボ
ジンボ
セロハンテープでしっかり固定しないと本当に後悔するよ

au版iPhone(iPhone5s/6/6s)

au版iPhone5s/6/6sは、SIMロック解除ができない端末です。上記で紹介したLTE用nano SIMでプロファイルをインストールすればデータ通信は利用できますが、テザリングが利用できません。

au版iPhone5s/6/6s(SIMロック解除できない)は、別のnano SIM(専用)を契約するとテザリングが使えます!

nano SIM(専用)は上記iPhone専用となりますので、他の端末に差し替えても使えませんので注意が必要です。

ジンボ
ジンボ
nano SIM(専用)は音声通話契約が必須だよ!

まとめ

UQモバイルのSIMのみの契約は、基本的にマルチSIMで問題ありません。auのSIMロック解除ができないAndroid、au版iPhoneで利用する場合は、注意してSIM選びをしましょう。

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